不動産屋を始めたグランマの 絵のない絵本創作 

挿絵書いてくれる人募集します。連絡ください。

花瓶創りました

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小金原の陶芸教室へ通い始めました。

ぶきっちょで、ものを創ることに自信がないのですが、

花差しを2つ創りました。なるたけシメトリーにならないように創ってみました。居心地悪いかなと思いつつ。

一つは、お正月用の造花を入れて玄関に置きましたら、なんか気分が良いです。

もう一つは、陶芸の展覧会終了後にいただいたドライを入れて出窓に置きましたら、西日が射して障子に映る影とドライにした枯れ木の葉がマッチして、ちょっといい雰囲気です。

花瓶が見えないのでさらによかたあ~。

 

 

 

一目惚れ

先日、ある会合で隣席した方の話です。見合いの席でご主人に一目惚れし、会ったその時から恋愛感情が高まり、結婚生活でさらに愛が深まっていったのだそうです。今も恋愛中だそうです。ところが、ご主人はご夫婦共に出席した会合で、見合いではあまり感じず、結婚して年月を重ねていくことにより奥さんの良さがわかってきてだんだん愛情が深まっていったと話をされたそうです。その方は見合いの席から相思相愛だと思い込んでいたので、ちょっとショックを感じたそうです。

最近私は、言葉を発するとき、その言葉の持つ真実が消えていくような、軽くなって存在する不安を感じていたので、つい雰囲気を壊すような発言をしました。今思えば空気が読めないとはこのことなのでしょうか。

「一目惚れってどういうことですか?容姿がいいとか?一瞬の出会いでその人のあふれるものわかる?愛することを持続できるって何?」

と意地悪い質問をしてしまいました。

私の場合、夫は他人として話をしたり聞いたりするなら、なんでもよく知っているし、穏やかだし、はにかむしぐさがいい、と思うのですが、結婚生活を続けていくとどこか夫婦にねじれ現象を感じずにはいられません。そう思いながら、年月を重ねていったら、今はそこにいる存在、家族のような感じです。嫌な面も、いい面も互いに持っていて、しょっちゅうぶつかることありますが、だからと言ってどうのこうのはない、仲間というか家族なのです。愛してるという言葉を使うとその時点で関係は破綻します。それらを超えた関係が存在して夫婦が続いているのです。

世の中には最初に感じた愛を持ち続けるご夫婦もいらっしゃると知り、ちょっと感激しました。

童話 「門」 ③

 

 

学校が終わって遊ぶ約束をしたので、月はお墓の門の前で彩子さんを待ちました。

彩子さんは花の刺繍の手提げバックをもって現れました。ケンケンやロウセキで石畳に

色々描いたあとで、昨日の切り株に座って二人は話しだしました。彩子さんはお父さん

の転勤で一つの場所に長く住んだことがなく、友達が作れなかったことなど。月は学校

では休憩時間は図書室に行って本を読んでいること、家に帰ると広い墓地をいくつかに

区切って、区切りごとに掃除をしてきれいにすることなど。沈黙は二人の間では存在し

ませんでした。月は話すってことがこんなに楽しいんだと初めて知りました。

彩子さんは、

「月ちゃんの夢はなに?」

と聞きました。

「ワッフルを食べてみたいの」

「ワッフル?」

「図書館で読んだ山本有三の兄弟って本にワッフルがでてくるんだけど、食べてみたい

と思った」

彩子さんは一瞬目が輝き、

「月ちゃん、来て!」

と月の手をつかんで奥のお墓の方へ歩きだしました。

「ほら、ここにお供えがあるでしょう。これがワッフル」

と、お墓の台座にある白い紙の箱を指さしました。月はびっくりしました。

「これ?でもどうして彩子さんはここにワッフルがあったなんて知ってるの?」

「さっきかくれんぼしたでしょ。それでね。さあ、食べましょう」

と言うと、手をワッフルに近づけました。

「だめだめ。お供えは七夜経たない前に食べるとお父さんに叱られる」

「箱の中に日にちが書いてある。ほらね」

彩子さんは得意げに箱からジャムのワッフルを取り出して、月に差し出しました。月は

その墓に新しいお塔婆が何本も立ててあったのを見たのですが、その話はなんとな

く彩子さんにはできませんでした。月はひと口ワッフルを口の中に入れたら、ふわーっ

と広がって、甘い香りが体中を走りました。

「どう?」

「おいしい」

「夢が叶っちゃった。次の夢を探さないとね」

彩子さんが言うので、月は思わず、

「じゃあ、彩子さんの夢は?」

と尋ねました。

「私の夢は、月ちゃんとずっと友達でいたい」

「私も」

彩子さんは月の次の言葉をさえぎって、

「月ちゃんの家の前にある門をくぐったら、何もない世界へ行かなくちゃならない。私

はその門がくぐれなくて、いつも外から月ちゃんを見ていたの。友達になれてやっとこ

の門を通ることができた」

彩子さんは月の顔をじっと見つめました。月は彩子さんが自分の前に現れた意味をやっ

と知ることができました。

「だからもう、私の夢、叶うことはできない」

月はひとりだけの友達と離れたくなくて、自分も一緒に行くと言おうとしましたが、さ

っきのお墓に立てかけられていたお塔婆の意味がやっと今わかって、声に出せませんで

した。あたりは紺碧の空に染まり始めました。

 月は学校で彩子さんが教室にいたかどうかを誰にも聞きませんでした。

 彩子さんと過ごした2日間の出来事は月を変えていきました。いじめに正面から立ち

向かったので、みんなの無視は自然に変わっていきました。

童話 「門」 ②

彩子さんはお絵かき帖の一枚を切り取って月に渡し、隣に座りながら、二人の間に色鉛

筆を置き、片隅の曼殊沙華を描きだしました。月はのんを写生しました。しばらくする

と、あたりは紺碧に染まり夕暮れの時間になっていました。

「もう帰らないと」

月がいうと、

「そうね、私も」

彩子さんは言いながら、片付け始めました。

「明日は席替えがあるでしょう、月ちゃんの隣になるといいな」

「うん、彩子さんの隣の席になりたい」

「それじゃあ、あしたね」

「明日ね。どうもありがとう」

彩子さんがブリキの家の前を通って北の門をくぐって行くのを見送りました。

 

次の朝、学校はいつもと違う感じがしました。教室に入ると、彩子さんはもう来ていて、

「月ちゃん、おはよう」

と声をかけてきて、月は一瞬まごついたのですが、言葉が先に

「おはよう」

と出ちゃいました。そしたらなんか急に場違いな自分に会ったような思いがしてうつむ

いてしまいました。教室の友達はいつものように無視を続けています。

朝礼が済むと、

「昨日お話ししましたが、今日はクラス替えをします。好きな人どうしで座りますか?

それともくじで決めますか?」

先生が生徒に聞きました。みんなは

「好きな人どうしがいいです」

と口々に大声をあげました。

月は席替えが嫌でした。好きな人どうしで決める時は、いつも最後の机に一人で座

らなければならなかったからです。でも今日は違います。くじになりませんように、と

祈っていました。

「学年最後の学期です。良い思い出が作れるよう、先生は皆さんの意見に従いましょ

う。席替えは好きな人と座って下さい」

「月ちゃん、ここよ」

彩子さんが手招きした席に月は座りました。それは、月が家柄とか貧しさとかを自分か

ら外して、新しく歩いていく道へ続く門の扉が開いたときでもありました。

 

童話 「門」 ①

 作物が豊富に取れる肥沃な土地が続く黒い大地のはずれに、この集落で一番大きな墓

地があります。その北のはずれにブリキの屋根とブリキの壁に囲まれた平屋の小さな家

がありました。先祖代々から墓守として生きてきた月の家です。墓守の家には受け継い

できた家訓、1墓のお供えは七夜過ぎれば下げて食べてよし。2苔は生えさせてはなら

ない。3子はひとり生を受けてよし。の3か条がありました。墓守の家では子供がはや

り病などでなくなると、またいつの間にか墓守に1人子が生まれていたというように、

大昔から同じことを繰り返して家が継ぎ、継がれてきたのです。

 月は学校で友達はいません。というより、その集落では一番家柄が低い家なので、

だれも彼女を友として認める子はいないというだけ。いじめにもならない、無視の世界

が学校の中にありました。月はいつも独りぼっちでした。でも、ひとりに慣れていたと

いうこともありますが、墓地の中の小さな虫や野良猫やモグラなど遊びには事欠かない

友達がたくさんいましたから、寂しさなんか感じたことはありませんでした。

 月は両親の手伝いをよくしました。お墓に飾られた花が枯れると、取り除いて周りを

掃除します。苔はあちこちに生えます。大きなたわしで、墓の前の石畳や墓の名前が彫

られているその隙間や墓の角々にこびりついた青い苔を、水の入ったバケツを片手で持

ちながら洗っていきます。すると、月が名付けた野良猫のんがいつもバケツの水を

ぺちゃぺちゃと飲みに来て、飲み終わると今度は足元に顔を摺り寄せて来るのです。

 

 掃除が終わり、切り株に腰かけてのんを優しく撫でおろしていたら、急にのんの目が

きゅっと鋭く光り、木の陰あたりにそらさず目を向けました。月も一緒に木のうしろの

人影に目を向けると、女の子らしいと判りました。春分秋分でもなく、盆でもなく、

葬式や忌でもない日に、子どもがひとりで墓地に来ることはなく、月はどうしてそこに

女の子がいるのか理解ができず、何をどう話せばいいのかもわかりませんでした。二人

の間にしばらく沈黙が続いたあと、

「月ちゃんでしょ」

と木のうしろから声がしました。月は学校で声を出すことすら汚らわしい存在と思われ

ていたので、急に返事なんて出せるはずがありません。じっと声の方向を見るだけが精

一杯でした。

「月ちゃん」

また、声がしました。時間がその声を包んでくれて、月の耳元をゆっくりと

通りすぎてくれたので、月は一週間前に転校してきた同じクラスの彩子さんだとわかりました。

「私は月ちゃんと友達になりたいってずっと思っていたの」

彩子さんは姿を見せずにいいました。

「月ちゃん、そこへ行ってもいい?」

彩子さんの問いかけに月は頷きました。

彩子さんは白いワンピースを着て、お出かけ用としか思えない黒い上等の靴を履いていました。

「月ちゃんと遊びたいと思って、お絵かき帖や色鉛筆や、これはお母さんが作ったお手

玉なのだけど、持ってきた」

彩子さんは花の刺繍がしてある手提げバックからそれらを一つずつ取り出して、切り株

の隣のお線香立てと花瓶が取り付けられてあるお墓の台座に広げました。

「なんで遊ぶ?」

彩子さんが月の顔を覗き込みました。

「お絵かき帖」

友達が話しかけてきたことは初めてでしたし、それに答えたのも初めてでした。今まで

が夢であったのか、この出会いが夢なのか、月は不思議な気がしました。 

絵のない絵本  あばあちゃんのたいほう と ママのきかんじゅう ❻

ママと、ぷーぷ君やぷーぴーいっぽん、うずちゃん、2うずちゃんは

みんなでクッキーをつくりました。

らんらん らんらんらん、

さあ、

おばあちゃんちへいきましょう。

 

「こんにちわ。みんなでクッキーつくってきました」

おばあちゃんはおおよろこびで、

「どうもありがとう。はちみつこうちゃをいれて、いただきましょう」

 

ママはあかちゃんをちいさないすにすわらせて、

いっぽんがクッキーをテーブルにおいて、

ぷーぷ君はコップを一こづつ、とだなからもってきて、

うずちゃんと2うずちゃんはキッチンでおばあちゃんのおてつだい。

たのしいパーティー^m^のはじまりです。

 

そこへ、とんとんとまどをたたくおとがしました。

みるとウサギさんがたっていました。

いっぽんがあけると、

おばあちゃんが

「あらあら、ウサギさん、こんにちは」

とあいさつしても、

まっすぐにたったまま、なにもいいません。

 

おにわの、きんもくせいのかげから、

さいしょにタヌキ君がすうっとあらわれ、

つぎにウシガエルじいさんが、

つぎに、いもりちゃんとカワセミちゃんが、

つぎにくろうなぎが、

さいごにバンソウコだらけのいたち君が、つえつきながらでてきました。

 

みんながふだんとちがうかおをしていたので、

おばあちゃんは、

「とにかく、おはいりなさい。あたたかいはちみつこうちゃをいれましょう」

といすをよういしておちゃをいれました。

 

おばあちゃんちのにわのむこうに、はやしがつづいています。

はやしのいりぐちにバラのアーチがあります。

そこをくぐり、けものみちをあるいていくと、

ひざしがいっぱいひろがるひろばにでて、

まんなかに「ぴりど」というなまえのぬまがあります。

いまごろは

まんじゅしゃげやむらさきしきぶのみがあふれ、

とりたちもえさをさがしにぬまをとびはねて、

それは、はなやかな、はなやかなところでした。

おばあちゃんはこぶしのみやヤマボウシのみをとるために

ちょいちょい「ぴりどぬま」にでかけたものです。

ところがいまは、だれもぬまにはちかよりません。

おいしげったきに、ツタがまき、

はなはさいていません。

ぬまのぬしのナマズさんはにげてしまって、

おそろしいばしょになっていました。

 

おばあちゃんちにいくと、いつも

「ぴりどぬまにいってはいけませんよ。あそこはきけんないきものがいますからね」

ぷーぴーガールズはいちどもいったことがありませんでした。

 

「イタチさん、いたそうですね、どうしたの」

ママがききました。

すると、みんながいっせいにはなしはじめたので、

わあわあ、がやがや、なにがなんだかさっぱりわかりません。

 

うずちゃんが

「みんな、ストップ!うさぎさんからはなして」

2うずちゃんが

「つぎはたぬき君、そのつぎがウシガエルじいさん、じゅんばんにはなしてね」

というと、

「それでは、わたくし、うさぎがごせつめいいたします」

みんなのまえにたってはなしはじめました。

「さいきんの、ぴりどぬまはひどいことになっております。

1000おくのヒルがぬまのまわりにすみ、

わたしたちが、

からだをちょっとでもうごかせば、

ピタッとはりつき、ちをすいとります。

まえは、なつだけでしたが、

いまじゃいちねんじゅう、みんなのちをさがしまわっています。

わたしなど、きょうは100ぴき、いや500ぴきが

からだにくっついて、くるしくて、くるしくて」

というと、つぎにタヌキ君が立ち、

「ぬまはわけのわからないきでおおわれ、ツタでぐるぐるまきにされ、

そのあいだにオオスズメバチが1000このすをつくり、

なにもしないのにおそってくるのです」

というと、イタチくんが、

ハチたちがだれかをいじめていないか、私がたってみわたしたら、

とつぜん5000このオオスズメバチがおそってきたのです。

ああ、いたい、いたい、いたくてたまらない」

としゃがみこみました。

 

7ひきがいっせいに、

「もうがまんができません。たのしいぴりどぬまをとりもどしたい。

たすけてください」

と、おばあちゃんにたのみました。

 

おばあちゃんはだんだん、てにちからがはいってきて、

「わかりました。みなさんいっしょにやっつけましょう」

というと、おおきなはくしゅがおきました。

「しずかに。しかし、どうやってあのギャングをやっつけたらいいのかしら?」

おばあちゃんは、こしにてをあててかんがえこみました。

ママが、

「くすりをまいてやっつけちゃいましょう」

というと、

いっぽんが、

「だめだめ、くすりをまけば ほかのいきものもしんでしまいます」

うずちゃんが

「おはなたちも さくことができないわ」

とためいきをつき、

2うずちゃんが、

「どうすれば(・∀・)?!! いい?」

とうでをくみました。

 

「それで、、」

と、うさぎがまえにいっぽでて、

ちょっと、とくいげに、

「ここにきたのは、おばあちゃんのたいほうと、ママのきかんじゅうを

おかりしたいからです」

ぷーぴーガールズは

「それはだめよ。きょうりょくですもの」

3にんはだめだめと、てをよこにふりました。

ウシガエルじいさんが

「1かげつはにおいをがまんしなければならない」

いたち君も、

「そのあいだに、しげったきをきってハチのすをすてます」

タヌキくんが

「おひさまいっぱいのぴりどぬまにへんしんさせます」

くろうなぎやいもりちゃんやかわせみちゃんも

「おねがいします。わたしたちはがまんしますから」

といいました。

 

おばあちゃんとママはじゅんびかんりょう。  

「それじゃあ、ぴりどぬまへしゅっぱ~つ」

はやしにきえていきました。

 

あかちゃんとぷーぷくんとぷーぴーガールズとうさぎさんとたぬき君、ウシガエルじい

さん、イタチ君とくろうなぎとカワセミちゃんは、おちばをいっぱいひろってきて、

おにわにやまをつくりました。

🍂はっぱに、においをすわせるためです。

みんなは、そのおちばのやまのしたにもぐりました。

 

おばあちゃんは

1000おくのヒルと、

1000このオオスズメバチにわからないように、

いきをとめて、ちかよりました。

ハチはふゆにそなえて、

たくさんのえさをすにはこんでいました。

ヒルは、あめあがりのあったか~いひよりに、

うつらうつらしていました。

 

「それではいくわよっ」

とつぜんおばあちゃんがおしりをかれらにむけて、

おならたいほうをど~ん!とうちました。

つぎにママが

スカートをめくって、おしりをかれらにむけてだだだだだーと

おならきかんじゅうを100ぱつうちました。

「ああ~、ふう」

ためいきをつきおわらないうちに、

こんどはおばあちゃんがまたおならたいほうを

「どっ~ん・ど~ん・どどっ~ん」

と3ぱつうちました。

 

すかんくやかめむしのくささなんてもんじゃありません。

ハチたちは、すからどんどんでてきて、

ひー、ぎゃー、ぶっ、ぶーんとみんなにげていきました。

1000おくのヒル

しおをかけられたみたいに

ねばっ、べちょっとなってみんなとけはじめました。

 

「さいごのとどめをうちましょうよ」

ママがいうと、

おばあちゃんは、

おならたいほうをまた5はつうって

「おしまい!」

といい、スカートをおろしました。

ママは、きかんじゅうおならを1ぷんかんうちつづけて、

「ふう」

とひたいのあせをふきながら、

「これでおわりです」

といえにかえりました。

 

おばあちゃんとママは

みんなと、たっ~ちして

おならにおいがついたクッキーをたべていたら、

ぴりどぬまのなかまたちもみんなあつまってきました。

みんな、よかったよかったと、楽しいパーティーがはじまりました。

 

 

 

冠動脈攣縮性狭心症でジュース飲んでます。

 

 

 

 

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今は新東京クリニックで3か月に1回診察及び薬をいただいていますが、玉ねぎやジャガイモ等皮ごと、ヘタごと家にあるものなんでも入れ始めてから攣縮は起きていません。以前(ジュースは夫のニンジンジュース残りをいただいていました)は季節によって続けて2日、3日起きることありました。
 
あおむけに寝てその上に100トンの石を置かれて息ができなくなったあの感じ、
「あっ、(一瞬)何だこれ?息ができない。(そのあと)死ぬ?」
2度と繰り返したくないので、薬は飲み続け、同時にジュースとスープ飲み続けたいと思います。